生涯学習情報誌から生涯学習情報誌から

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私たち生涯学習開発財団は、「社会事業の育成」をこれからの社会に必須と捉え、よりよい社会づくりに取り組む方々を支援しています。
当財団発行の月刊誌「生涯学習情報誌」から、社会起業家のインタビューやイベントをご紹介します。(PDFが開きます)

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏

【2017年4月号】
ソーシャルビジネスグランプリ2017

政治起業家部門でグランプリを受賞された国谷裕子氏と、ソフィアバンク代表の藤沢久美氏の対談で幕を開けた今回。国谷氏は自身の挫折や23年間のキャスター経験を話された。社会起業家部門グランプリは、「エンタメの力で毎日をよくしたい」と発表された田村勇気さんに贈られた。

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(株)TOKIMEKU JAPAN 代表取締役 塩崎良子氏に聴く

【2016年7月号】

(株)TOKIMEKU JAPAN 代表取締役 塩崎良子氏に聴く

がんを患った女性は、女性としての自信を失ってしまう。自身も33歳でがんにかかった塩崎さんは、自らの体験を元に、そうした人がときめく気持ちを取り戻せるようなケア用品をネットで販売する会社をつくった。「ソーシャルビジネスグランプリ2016」でグランプリを受賞。

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一般社団法人コヨーテ代表理事 川初真吾氏に聴く

【2015年11月号】
一般社団法人コヨーテ代表理事 川初真吾氏に聴く

大人の引きこもりを支援する川初氏。「IORI(庵)」という、ひきこもり当事者の家族、サポーターが集い交流する場を開催したり、懇親会での様子をUストリームで流したり。そうしたイベントの数々は、ひきこもりの当事者が自ら手を挙げ、サポートスタッフとともに運営しているという。

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ソーシャルビジネスグランプリ2015夏

【2015年10月号】
ソーシャルビジネスグランプリ2015夏

初のグランプリ該当なしと残念な結果となった今回。該当なしの理由は、ビジネスのスケールやソーシャルインパクトが弱いこと。田坂広志審査委員長は、「大きな変革を起こす社会起業家に欠かせない能力は、志やビジョンに加えて、具体的な戦術、人やお金を動かす技術だ」と訴えた。

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シンワスポーツアカデミー代表 山城裕之氏に聴く

【2015年8月号】
シンワスポーツアカデミー代表 山城裕之氏に聴く

総合格闘技と社会起業を結びつけるユニークな当企画。総合格闘技の世界チャンピオンを育てつつ、彼らの収入源と引退後のキャリアの両立を目指す。仕事は、介護現場や建設業などで、資格取得も応援する。ソーシャルビジネスグランプリ2015冬にてグランプリ受賞。

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ソーシャルビジネスグランプリ2015冬

【2015年3月号】
ソーシャルビジネスグランプリ2015冬

記念すべき10回目の開催となった今回は、今まで通りの審査と発表に加え、過去9回のグランプリ受賞者が登場し、事業の進捗状況を報告した。社会起業家部門でのグランプリは、格闘技を社会事業と組み合わせた異色のプランに。政治起業家部門は、堀潤氏の受賞となった。

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