松田妙子賞

受賞者インタビュー

第2回 2021年度 受賞者

活動内容:
知的障害のある人たちがスポーツをする場と競技大会を提供
受賞者:
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本
理事長 有森裕子さん
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知的障害を持つ人が参加できる世界大会で行われる競技は、パラリンピック全体の3%という現状。アスリートがスポーツに取り組むプログラムを年間を通じて提供し、国内大会の開催や世界大会への選手派遣を行う活動が、第2回松田妙子賞の受賞対象となった。

第1回 2020年度 受賞者

活動内容:
東日本大震災および福島第一原子力発電所事故への医療支援
および放射線啓蒙活
受賞者:
特定非営利活動法人 医療・健康社会研究所
代表 坪倉正治さん
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東日本大震災直後から福島県で医療支援にあたった坪内さん。放射線被ばく検査体制の構築、地域や学校での放射線説明会や授業、放射線の知識啓蒙のための情報発信などの活動が評価され、第1回松田妙子賞を受賞された。