コラム

今年は12/1締切! 50歳以上博士号取得支援事業

毎年多くの博士号挑戦者からご応募いただいている、50歳以上の博士号取得支援事業ですが、本年度は昨年度より10日ほど早い12月1日(金)が応募締め切りです。ご注意ください。

本支援事業ではこれまでに93名に助成金を支給し、内56名の方が博士号を取得されました(本年10月31日現在)。諦めず、10年前後かけて取得された方も何人かいらっしゃいます。取得者の方々からは「ほとんどの博士号挑戦プログラムや助成金は年齢の上限が決まっている中、生涯学習開発財団だけは『50歳以上』という目を疑うような条件で、働きながらのチャレンジや若いときに諦めかけた夢を後押ししてくれる」といった声が多く寄せられています。

ご応募の際は以下のよくあるご質問もご参考にしてください。

Q1

指導教授の推薦書は、教授の署名はしておりますが、押印は必要ですか?

A

押印をお願いしております。

Q2

学費の使い道については、もう殆ど研究は終わりまとめの段階で余り経費がありませんが、過去のものを記載してよいのでしょうか。

A

過去のものでけっこうです。

Q3

誕生日が来ないと50歳になりませんが、いつの時点で50歳なのでしょうか。

A

12/1締め切り日の時点で50歳であることが条件です。

Q4

博士号がとれたのですが申請できますか。

A

受付けできません。ただし、まだ学位授与されていない場合はお問い合わせください。

Q5

研究計画書は申請書とは別に提出するのでしょうか。

A

A4用紙1〜2枚程度でご提出をお願いしております。

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詳細は応募要項をご確認ください。