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助成金支給助成金支給

2006年度から実施している助成金支援事業は、生涯学習を推進するための研究・調査を援助するものです。この事業に採用された団体や個人の方の活動をご紹介します。

助成金支援事業とは

高齢者を対象とした幸福度を高める外国語学習開発に向けて
平成29年度助成金支給者

入江恵氏

入江恵さんは、超高齢化社会になりつつある日本で、高齢者が外国語を学ぶ理由を、臨床心理学などで用いられてきた質的調査法Life Story Narrative分析を用いて調査している。その研究報告会が2019年5月に行われた。【2019年6月号】

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有田とフランス人間国宝「ワザノワ会議」
平成30年度助成金支給団体

ワザノワ会議準備室

日本とフランスは、ともに伝統文化を尊び、人間国宝(フランスではメートル・ダール)の制度がある。ワザノワ会議準備室は、そうしたフランスの“国宝”作家を有田に招き、共演展示やワークショップを開催。国境を越えた芸術祭を実現した。【2019年4月号】

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一般社団法人 日本英語交流連盟
平成29年度助成金支給団体

一般社団法人 日本英語交流連盟 

日本人が英語で対話し、交渉できるよう、大学対抗ディベートや企業研修を実施している当連盟の、2017年に開催された20周年記念公開シンポジウム『英語を使い世界に活路を開く』の様子を報告する。【2018年12月号】

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すこやかネット研究会
平成28年度助成金支給団体

すこやかネット研究会

大阪府の事業「すこやかネット」は、教育に関する課題を学校・地域・家庭が共有し、問題解決に向けた取り組みを行う仕組みだ。この「すこやかネット」を支援するための民間評価機関が「すこやかネット研究会」だ。【2018年3月号】

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技collection
平成28年度助成金支給団体

技collection

器をメインに、日本の伝統工芸品や職人の思いを未来に繋いでいくための活動をしている非営利団体、技collection。2016年11月末にパリで開催された展覧会では、花をテーマに着物、書、器を紹介した。【2017年3月号】

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考古学者 ニコラス・リーヴス氏
平成27年度助成金支給団体

考古学者 ニコラス・リーヴス氏

リーヴス氏は古代エジプト史の研究家で、ツタンカーメンの義母、王妃ネフェルティティの墓の在処を自らの仮説に基づき推測。現地に赴いて行われた調査の成果は、ナショナルジオグラフィックも注目している。【2016年1月号】

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