資格活かしてます

当財団発行の月刊誌「生涯学習情報誌」から、資格取得者のインタビューをご紹介します。(PDFが開きます)

認定キャリア診断士 新田雅史さん

【2016年12月号】
認定キャリア診断士 新田 雅史さん

人材開発担当マネジャーの新田さんは、若手のコンサルタントを面談し、個々の可能性を引き出すために、もう一度学び直したいと考え、社会起業大学を受講。新たに「どうしても譲れないキャリアの不動点、キャリアアンカー」という考え方を知る。カウンセリングの質を高めるための助言力や傾聴力がつき、人を見る視点も磨けたと話す。

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食生活アドバイザー 髙崎 智士さん

【2016年10月号】
食生活アドバイザー 髙崎 智士さん

病気で好きな食の仕事をあきらめた髙崎さんは、休職中に、やはり料理を通して社会に役立ちたいと思い、資格を探す。行き着いたのは、「食生活アドバイザー」。広い視野に立った、“食生活全般のスペシャリスト”であることに魅力を感じた。新たに介護施設の食事づくりという仕事も得て、今の夢は「世界の人々を健康にすること」。

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NLPマスタープラクティショナー 吉村 裕司さん

【2016年9月号】
NLPマスタープラクティショナー 吉村 裕司さん

2007年にNLPマスタープラクティショナーの資格を取った、経営コンサルタントの吉村さん。実は仕事に行き詰まっていた。そこでNLPを勉強し、「悩みや挫折が解決する方法がある」ことに気づく。物事がうまくいく脳の使い方を学んだからだ。「自分への投資は、時間が経てば経つほど、さらに役立つものに変わる」と話す。

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認定ワークショップデザイナー 吉福 敦子さん

【2016年8月号】
認定ワークショップデザイナー 吉福 敦子さん

ダンサーで振付家の吉福さんは、ワークショップ開催の依頼を受けて、「ダンス教室とワークショップの違いがわからない」と、ワークショップデザイナー育成プログラムを受講した。終了後は、自分の世界が大きく広がっただけでなく、人脈もチャンスも広がったことを実感。「興味があることの勉強はこんなに楽しい!」そうだ。

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(写真左から)
        インテリアアテンダント/名古屋支部長  森本 智子さん
        インテリアアテンダント/名古屋副支部長 大矢 貴子さん
        インテリアアテンダント/名古屋支部所属 後藤 一恵さん

【2016年6月号】
インテリアアテンダント

住まい手と住宅のプロとの円滑なコミュニケーションを目的としたインテリアアテンダント資格。今号では、現在建築士やインテリアコーディネーターとして活躍中のインテリアアテンダント協会名古屋支部に所属する3名の講師を、各地での講座を通した活動ぶりを中心に紹介しています。

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認定コーチ/認定プロフェッショナルコーチ	利根川 護さん

【2016年4月号】
認定コーチ/認定プロフェッショナルコーチ 利根川 護さん

元いた会社の部下と会い、まったく成長していないことに気づきコーチングに目覚めたという利根川さん。現在の会社(株式会社ドール)で人事総務本部の部長としてコーチ実績100時間以上の実務をこなしながら上位資格の認定プロフェッショナルコーチの資格を取得。現在利根川さんが育てた社内のコーチは30名、「みな自発的で会議が短くなり生産性も上がってきた」と語る。

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 メンタルケア心理士/メンタルケア心理専門士 武澤 充孝さん

【2016年3月号】
メンタルケア心理士/メンタルケア心理専門士 武澤 充孝さん

自身16年間闘病で苦しみ、同様の患者の役に立ちたいとメンタルケアを学び始めた武澤さん。資格取得後は自身が経営する学習塾で、受験の不安対策など心理学のエッセンスを取り入れた。2012年にカウンセリングルームを開設、精神科医との連携治療にもあたっている。今後はカウンセリングに対する周知活動にも取り組んでいきたいとのこと。

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経営管理指導士1級 大林 久佐邦さん

【2016年2月号】
経営管理指導士1級 大林 久佐邦さん

製薬会社で新薬開発に携わる大林さんは、業務上他部門との調整力が求められていた。メルマガで“問題解決”を掲げる「経営管理指導士」の講座を知り、現在の仕事に役立てようと受講。最低3年かかるといわれる1級を、時間を有効活用して見事修了。現在は他部門や経営陣にも臆することなく、自分で本質を考え問題解決策を提案できるようになった。

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健康管理士一般指導員 栗原 冬子さん

【2016年1月号】
健康管理士一般指導員 栗原 冬子さん

国際線チーフパーサーをしていた栗原さんは結婚退社、子育てを経て以前から興味を抱いていたアロマテラピーの世界に。講師、指導をしていく中で、「もっと健康のことを学ぼう」と出会ったのが健康管理能力検定だった。資格取得後、得た知識でこれまで漠然としていた体と香りの関係を整理、現在は生活習慣病などテーマを広げ、新たな分野を確立しつつある。

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