ハーバード大学クロコディロスの日本公演を後援しています
生涯学習開発財団は国内、国外の枠を越え、学ぶ人々を応援して来ました。
現役ハーバード大学生によるア・カペラ男声合唱団「ハーバード大学クロコディロス」は、巨匠故レナード・バーンスタインが絶賛した歌唱力で知られています。当財団の理事長松田妙子がこの合唱団の名誉会員となっていたことが縁となり、1987年より財団との交流が始まり、当財団がクロコディロスの日本公演事務局となっています。


グループ名のクロコディロスは、ヘイスティー・プティング・クラブ(ハーバードで1770年に生まれたアメリカ初の社交クラブ)2階にあるアップステアーズ・バーというパブのマントルピースに飾られていた剥製のワニに由来しています。
クロコディロスの活動としては、毎年夏休みの11週間にも及ぶ6大陸ワールドツアーや春休みのバミューダ諸島ツアー、他年間200回以上の公演をこなしています。
日本でも毎年全国各地でのコンサート、学校や施設などの活動も含め、公演回数もすでに150回以上と、日本の皆様との交流・つながりを深めています。


クロコディロス 2011年日本公演レポート
2011年の日本ツアーは、6月16日広島市を皮切りとして、25日まで全国各地で行われました。今年は、例年の全国ツアー公演に加え、仙台・石巻においては東日本大震災の被災者の方々に音楽を通じた支援活動を行い、12日間の日本滞在の幕を閉じました。


日本中に、そして震災被災者の心にも届いた音楽の力
今回は日本ツアーの合間を縫って、クロコディロス自身の費用負担による東日本大震災被災地訪問コンサートが自主的に企画され、6月21日の1日で、仙台市にて仙台フィルとのジョイントコンサート、石巻市 蛇田小学校 及び同校の避難所体育館、湊小学校の避難所体育館を慰問し、美しい歌声とパフォーマンスで被災者の方々を元気づけました。「児童の喜ぶ顔を見られて何より。クロコディロスの活動に感謝」「今までの慰問で一番感動しました」など、小学生から避難所の高齢者の方々まで、うれしい声をたくさん頂きました。



新聞掲載
クロコディロス被災地応援コンサートの模様が各新聞に取り上げられました。
動画
クロコディロス 日本公演ヒストリー



国際交流を目的とした地域活性化に協力します
お問い合わせは生涯学習開発財団ハーバード大学クロコディロス日本公演事務局まで