生涯学習開発財団では、1983年の発足以来、生涯学習の推進のため、情報の提供と活動の支援を行ってまいりました。2006年度からは、より一層の生涯学習の推進を図るため、情報だけでなく、生涯学習を推進するための研究活動に対して資金援助を実施しています。大学や企業の活動には一括支給の助成金を設置し、個人の方の活動には、分割支給の奨学金という形で、資金協力をいたします。実施の詳細は、以下でご確認ください。
実施要項
調査、研究に対する助成及び奨学金の実施要項
調査、研究に対する助成
@ 研究助成のテーマ
・生涯学習の開発または推進等に関する調査、研究であり、その具体的成果が期待されるもの。
・独自の発想をもとに研究したもの。
A 受給の対象
・大学、研究機関、企業、団体および個人
B 助成金額
・一件につき50万円以上200万円以内
C 支給方法
・一括支給
D 研究成果の報告
・受給団体の責任者は、その成果についての報告書を支給期間修了後6ケ月以内に提出すること。
(領収書、収支計算書を含む)
奨学金
@ 奨学金のテーマ
・生涯学習の啓蒙、実践、推進等に関する調査、研究であり、その具体的成果が期待されるもの。
・独自の発想をもとにしたもの。
A 受給の対象
・社会人、学生(留学生含む)等個人
B 奨学金額
・原則として、50万円以上200万円以内
C 支給期間
・原則として、分割支給で半年以上2年以内
D 研究成果の報告
・受給本人は、その成果についての報告書を支給期間修了後6ケ月以内に提出すること。
(領収書、収支計算書等を含む)
申請書等
@ 応募申請書及び報告書の作成は、団体等については、申請責任者(個人の場合は本人)が行うものとする。
A 助成金等の応募申請に当たっては、調査、研究の内容、調査の方法(アンケート、面接、インターネットなど)、必要経費の概要などについての説明が必要である。
B 応募の手続き、申請の様式等については、別紙または当財団の情報誌およびホームページに掲載する。
審査の決定
@ 審査には、当財団の寄付行為第35 条に基づき設置された助成金、奨学金支給対象者選考委員があたる。
A 審査は、その調査、研究が、生涯学習の開発、推進、普及等に著しく貢献し、助成等の対象として適しているか否かについて行われる。
B 申請に対する審査は、原則として書面により行うが、必要に応じ責任者や個人との面接も行う。
審査の発表
審査の結果及び採用論文(要旨)は、当財団の情報誌およびホームページに掲載する。
応募についての問い合わせ
当財団事務局まで(担当:増田、熊丸)
(財)生涯学習開発財団
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館2階
Tel:03-3508-4551
Fax:03-3508-4550